留学のブログinアメリカちょこっと公開1

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私は大学2年生の頃、アメリカに1年間の留学に行っていました。

ノートに自分の備忘録として日記を書いていたのですが、

せっかくなのでその時書いていた日記を

読者の皆様にもシェアしたいと思います。

留学して半年経過した頃の日記

 

3日前、新セメスターの開始に合わせ、学生寮の新しい部屋に入居しました。

今日は新しいルームメイトにも合うし、どんな人が来るのかドキドキ・・・

 

しかし新しいルームメイトに会って筆者はびっくりしました。

ヘイリーという名前から韓国人を想像していたのですが、

(今思えばなぜ韓国人だと思っていたのか謎)

実際に入居してきたのはアメリカ人でした。

 

歳は私より2つ下の18歳。

金髪ふわふわくせ毛の、そばかすの似合う可愛らしい女の子でした。

 

彼女の第一印象は、パッと見大人しそうだけど、

話してみると気さくで喋りやすいし、性格もよさそう。

 

筆者の住んでいた学生寮は1つの部屋を2人でシェアし、

洗面所やバスルームを同じように住んでいる

隣の部屋の2人とシェアするスタイルでした。

 

一緒の部屋に住んでいる人をルームメイト、

隣の部屋に住んでいる2人はスイートメイトと

現地の学生たちは呼んでいました。

 

隣の部屋のスイートメイト2人もアメリカ人。

明るくて可愛い女の子たちでした。

 

2人はユタ州出身ではあるけれど、

家から大学が遠いので学生寮に住み始めたらしい。

しかも、高校の同級生なんだって!

友達同士で部屋をシェアするのってどうなんだろう。

楽しそうではあるけれど、

筆者はもともとの友達と一緒に住むのは好ましくないなあと思います。

 

3人ともとてもいい人たちだけど、

関係をうまく築けるか不安だなあ・・・

不安だけどできると信じよう!

 

筆者はルームメイトたちに連れられて、

寮のヘリテージセンターで開かれるクラブイベントに参加しました。

 

アメリカの文化ってすごい。

パーティが日常生活に当たり前の行事として根付いているのだから。笑

 

そのイベントでは洋楽が大音量でかかっていて、

学生たちは思いのままに踊っていました。

まるでクラブじゃないですか?笑

 

そのクラブイベントで、

スイートメイト2人は筆者と同じく

パーティピーポーなんだということが分かりました。

 

唯一ルームメイトのヘイリーは、

私こういう場所ってあんまり慣れないわ、と言っていました。

 

ルームメイトたちの英語はとても速かったけど、

筆者でもなんとかついていけると感じたのはちょっとした成長かもしれません。

 

時折、筆者抜きの3人で喋ることがありました。

私ももっと会話に参加できたら楽しいのになあ・・・。

 

やっぱり現地に混ざって生活するのって難しい。

 

 

□今セメスターの目標□

1.全ての授業をパスする

2.ルームメイトと毎日喋る

3.体重を50kgまで減らす

4.アメリカ人と遊びに行く

5.持ち物を無くさない

6.TOEICのリスニングセクションで70%を達成する

7.とことん楽しむ

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