留学のブログinアメリカちょこっと公開4

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学生時代にアメリカに1年間の留学をしていた筆者が

その時書き溜めていた日記を公開しています。

 

留学生活176日目

 

ELI(イングリッシュランゲージスクール)のクラスは

もはや私にとってちっとも難しくありません。

Tourism(観光論)のクラスに比べたら、

何もかもが簡単に思えてしまうのです。

 

最初は理解するのがやっとだった

ELI(イングリッシュランゲージスクール)の授業を

現在は楽しんで受けることができています。

 

今日はダンスの授業に行きました。

その授業の中で、パートナーと組んで

4エイト分の振り付けをつくるという課題がありました。

 

筆者のパートナーはアメリカ人の女の子でした。

 

筆者はダンスを経験していたのにも関わらず、

全然良い振りが作れませんでした。

 

それに、筆者はパートナーの女の子に

言いたいことを上手く伝えられませんでした。

 

「あとワンエイト残ってるけどどうする?!」

と言いたかったのですが

なんと言えばよかったのでしょう。

 

「We still have one more eight left.」

が通じなかったのです、、、失笑

 

やはり日本に居る時から思っていましたが、

HIPHOPは難しい。

 

最終課題のダンスの振り作りが心配です。

帰国前の最後のミッションになりそうですね・・・。

 

 

留学生活177日目

 

今日は、昨日と同じく

学校の図書館で勉強をしました。

 

課題が多すぎて、

死にそうになりながらこなしました。

 

課題の途中、

隣に座っていたアメリカ人の男の子が

筆者に話しかけてくれました。

 

一通りの会話が終わった後、

筆者たちは握手を交わし、彼は

「Nice to meet you. I’ll see you around here.」

と言いました。

 

アメリカではこういったことが頻繁に起こります。

日本に居たら、見ず知らずの

たまたま図書館で隣に座っただけの人と

握手をするなんてことないですよね?

 

筆者はアメリカのこういった文化が好きです。

 

日本でも取り入れたいです。

 

余談ですが、

「Nice to meet to you」はよく

「初めまして」と日本語に訳されます。

 

「初めましての」つもりで「Nice to meet you」を使うと

「Hello. Nice to meet you.」

と会ったそばからいきなり使ってしまいそうになります。

 

しかし、アメリカでの「Nice to meet you」は

「あなたと喋れてよかったよ、じゃあまたね」

ぐらいのニュアンスで使うのが普通なのです。

 

「Hi. How are you today?」で始まり

「Are you a student?」や

「Where are you from?」

「It’s been a good weather today.」

など当たり障りのない会話をし、

「I’m John. What’s your name?」と名前を紹介しあい、

「Nice to meet you Yuki.」

と最後に「初めまして」を使うといった流れになります。

 

こういう会話のちょっとしたテクニックは

実際にアメリカに住んでみないとわからないかもしれません。

 

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