アトピーを治す方法―日本の化粧品に頼るのをやめたらアトピーが治った話

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人には誰だってコンプレックスがあると思います。

筆者のコンプレックスは、アトピーです。

現在24歳ですが、もう10年以上もアトピーに苦しめられてきました。

 

アトピーの人にはそれぞれ原因があり、

症状を抑えるためにはそれを取り除かなければならない。

 

筆者のアトピーの原因は、花粉なのです。

2月頃から痒くなりだし、5月位に収束します。

花粉を取り除くなんて、沖縄にでも住まない限り無理じゃないですか。

 

一番やっかいなのが、そのアトピーが顔に出るということ。

目の周りは皮膚が薄いため、

赤くなりかゆくなってしまうのです・・・

 

搔きむしったら汁が出てくるし、

化粧をしても隠し切れないし、本当に辛かったです。

 

アトピーがひどくなるのを抑えるために

ステロイド薬を使ったり、

敏感肌用に作られた高額なコスメを使わなければなりませんでした。

 

今まで試したコスメはLUSHやキュレル。

つけた時のヒリヒリ感はないけど、

症状が治るわけではありません。

 

そんな私が現在頼りにしているコスメがこちら。

 

韓国化粧品ブランド「イニスフリー」

 

韓国ブランドinnisfree(イニスフリー)

Soybean Energy Essence(ソイビーンエナジーエッセンス)です。

これは、”ブースター”と言って、

洗顔後の肌になじませることで、

その後につける化粧水の浸透を良くするというもの。

 

上記の化粧品に出会うまで、

「厳しい審査を通り抜けた、日本製以外の化粧品なんて信用できない」

そう思っていました。

 

そんな私が、このイニスフリーを使い始めたのは

韓国の旅行に行った際に配られたサンプルがキッカケです。

 

韓国で化粧品を買うと、だいたいパックや化粧水など

たくさんの化粧品サンプルが貰えますよね。

 

当時3泊4日の韓国旅行に行っていた筆者達は、

1日目に手に入れたサンプルをその日のうちに試し、

良かったものを2日目、3日目に買いにいくというかしこい(?)手法を使っていました。

 

1日目に半信半疑で使った”ソイビーンエナジーエッセンス”のサンプル。

その後にいつもの化粧水をつけると、

明らかに化粧水の浸透具合が違う!!!

 

次の日モチモチ肌になり感動しました。

 

それ以来、あれだけひどかったアトピーが

基礎化粧品を変えただけで嘘のように落ち着いたのです。

 

なぜ韓国の化粧品がこんなにも優れているのか。

 

1つの理由には、

韓国が日本と違って湿度が低く、乾燥しやすい地域であることが挙げられます。

なので、保湿性にすぐれた化粧品が多い。

 

また、日本には日本の薬事法がありますが、

韓国には韓国で決められた薬事法があります。

化粧品に使ってOKとされる成分の量も違うのです。

 

ていうか、

日本のアトピーの治療の研究、遅れてるんじゃないかな。

ドイツの研究はやはりすごいそうです。

保湿にすぐれたアベンヌ化粧品も、ドイツ製です。

 

話を戻しますが、

筆者はこのイニスフリーのソイビーンエナジーエッセンスに魅了されて以来、

全ての基礎化粧品をイニスフリーで揃えました。

 

昔は日本にも店舗があったみたいですが、

現在は実店舗・オンラインストア共に撤退してしまったようです。

 

なので楽天かAmazon経由で購入しましょう。

Amazonの方が安いです。

 

出してみた感じは、結構トロッとしています。

肌になじませます。

その後にいつも使っている化粧水をつけてみてください。

ぐんぐん肌に染み込んでいくのがわかります。

 

筆者は、化粧水(802円)と乳液(726円)を

イニスフリーのオリーブシリーズで揃えています。

こちらも保湿力がバツグンに良いので、

乾燥肌・敏感肌の方にはめちゃめちゃオススメです。

 

値段も手頃なので、

もう日本の基礎化粧品には戻れません。

 

まとめ

 

我が国を始めとして多くの先進国では、戦後、「アトピー」や「喘息」などのアレルギー性疾患が急激に増加し問題になっている。この現象についての一つの説が「hygene hypothesis(衛生仮説)」で、現代人が清潔を求めるあまり、子供時代に細菌や寄生虫に晒らされなくなったからだという考えだ。多くの方は「え!不潔な場所で育つ方がいいの?」と意外に思われるかもしれないが、支持する研究者は多い。例えば文明から取り残されたような原住民の腸内細菌叢(腸内に住み着いているバクテリア)と比べると、都会の住人では多様性が大きく低下している。これは、現代人が経験する細菌の種類が減っていることを示している。
農家で育つとアレルギーにならない:清潔を求めた現代人が失ったもの

 

農家で育つとアトピーにならないという面白い研究もあります。

 

都会に生まれてしまったためにアトピーにかかってしまった。

そんなあなたは、イニスフリーを使ってみてください。

 

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