40代から働き方を変えるには?―働き方がわからないと考えるのはあなただけじゃない

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この記事では、40代が抱える

仕事の悩みランキングと、

それぞれの悩みの向き合い方について

週刊SPA!を元に執筆しています。

 

ランキング

1位 給料が上がらない

2位 会社に正当に評価されている気がしない

3位 なんとなく不安

4位 仕事の目標を見失ってしまった

4位 仕事が増え続けている

6位 仕事がマンネリ化している

7位 転職したいが年齢的に踏み出せない

8位 上司との人間関係がうまくいっていない

9位 出世コースから外れてしまった

10位 会社を辞めたくても辞められない

11位 中間管理職という立場に慣れない

12位 プライベートの時間を優先したいが仕事が忙しくてかなわない

13位 仕事が原因で精神的に病んでしまった

14位 会社の倒産リスクにさらされている

14位 パワハラ・モラハラにあっている

16位 いまだ自分の特技がわからない

17位 仕事のノルマがキツい

18位 仕事が原因で体調を崩してしまった

19位 独立・起業したいが年齢的に一歩を踏み出せない

20位 部下との人間関係がうまくいっていない

 

給料が上がらない

「30代の頃と基本給がほぼ同じ。だから休日出勤や残業で稼がないと。ワークライフバランスとか無理」と、お金の問題は会社への不信感に繋がりやすい。(中略)給与や評価は会社が決めるもの。そこに執着すれば、「同期は出世。私だけがヒラのまま。彼らと顔を合わせるのがつらい。」と不安は募る。

30代と40代で基本給が増えないとは、、、

年功序列制度の解体が伺えます。

同期が出世していくのを見るのはたしかに辛い。

 

多くの企業では、役職や職務ごとに必要な資格やスキルを規定化した『人事評価制度』などがあり、

就業規則と同様に社内閲覧が可能です。

これに沿ってスキルを磨けばキャリアアップしやすいのだとか。

 

会社に正当に評価されている気がしない

会社から評価されるためには?

ポイントは、中長期的に組織へ高い価値を提供できているか。結果を出し続ければ、評価や給料は上がります。そうならないのは会社の要求を満たせていないから。まずは、会社に責任転嫁する、その考えを捨てる。次に、自己評価と他己評価のズレを分析する。(中略)「20代・30代なら伸び代に期待してもらえるが、40代は即戦力かどうかで判断されがちです。強みがないと、『転職に躊躇』と現実的に厳しい。ならば職場で居場所を探すほかない。実際、窓際部署でスキルを磨いて役職に就いたケースも。気づいていないだけで自分に合った場所は他にもある。腐らなければチャンスはあります」

結果を出し続ける、、、現実は厳しい(泣)

会社の要求に自分の実力が追い付かない場合ってありますよね。

自分に合った場所があるはず、そう信じたいものです。

 

まあ、筆者の外国人上司は40代で普通に転職していきましたけどね。

一度転職活動をしてみるってのも自分の強みを発見する意味ではいいのかも。

 

仕事が増えすぎ

過度な労働は、自由な時間を奪うだけではなく、心身も蝕んでいく。(中略)過酷な労働環境に陥りやすい理由を、加藤氏は「売り上げ至上主義に走る多くの企業が、残業時間にもメスを入れ始めた。部下を定時に帰社させながら、納期は変わらず厳守するような空気感を漂わせている。その無言のプレッシャーに心と体が削られていくんです」と分析する。(中略)人間は長めの休暇を取る場合、8週間前から幸福度が高まるとも言われています。疲弊しきる前に、自己防衛として心と体のバランスを整える時間を確保してください。

働き方改革で、政府がやたらと

残業時間について上限を決めていきますよね。

でも、仕事量が同じなら生産性をあげるしかない。

早く帰れと言いつつ仕事を平気で振ってくる、、、

鬼でしかないです。

もっと外国人労働者を雇って日本の労働人口増やすしかないのでは?

 

この記事では、こまめに有給休暇をとって

短期的なゴールを設定することを推奨しています。

 

筆者の会社の上司は年に5回位海外に行っていますが、

批判する人は誰もいません。

むしろ家族水入らずなのがほほえましい。

そういう風潮の会社がもっと増えてほしいです。

 

上司とうまくいかない

上司、部下に挟まれる中間世代である40代。接する相手との立場が異なるゆえ、職場での人間関係における悩みもより複雑化していく。アンケートでも「上司はいつも仕事を丸投げ。でも、失敗したら責任は部下に押し付けてくるので困る」(中略)一方で、上司より数は少ないものの「ちょっとでも部下を叱ると、『ブラック上司だ』と陰口をたたかれる。それが怖くて部下を注意できない」との声もあがっていた。(中略)40代くらいになると、若い頃よりも自尊心が高くなる一方で、価値観がどんどん固まってしまうため、小さな変化や刺激に対して反応が鈍くなっていく。それなのに、変化の少ない環境で、日々高圧的な上司と過敏な部下と接していれば、精神的に疲弊していくのは当然のことでしょう。

苦手な上司や部下は自分のクライアントだと思え、

と習慣化コンサルタント古川氏は推奨しています。

 

筆者は20代なのですが、「過敏な部下」に当てはまっている気がする(苦笑)

 

「理解できない」と切り捨てるのは簡単ですが、

それではいつまでも問題は解決しません。

相手と自分の間に摩擦が起こる理由は何かを検証し、

問題を一つずつ解決していきましょう、とのことです。

 

会社を辞められない

「土日関係なく毎日仕事で、妻とは家庭内別居状態。ブラック企業で老後は孤独とか最悪の人生だ。」(中略)40代ともなれば、家庭やローンを抱えている人も多く、自分の意志一つで簡単には会社を去ることはままならない。(中略)「口では『転職したい』と言いつつも、一歩踏み出せないままなのは、自分の頭の中で勝手に無理だと決めつけているからです。実際に転職するかはさておき、自分の市場価値や他社の事情を知るためにも、一度、転職活動をしてみることが大事なんです」

上記のコメントとかほんとに辛いです。

人生まだまだ諦めないでください。

 

転職活動をして自分の市場価値を知った結果、

今の会社が実は自分の身の丈に合っていることに気が付く可能性もあります。

 

まとめ

働き方の悩みっていくつになっても尽きないとは思うのですが、

40代となるとライフイベントが重なり悩みも深刻になりがちですね。

 

群れて愚痴を言い合うのではなく、

悩みを一つ一つ書き出して

それに対する解決策を出していくことで

漠然とした不安を小さい悩みに分解してみましょう。

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