成功するフリーランスとは?フリーランス経験者40人からのアドバイス。

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「仕事内容が自分に合っていない」

「人間関係が辛い」

「もう、辞めてしまいたい」

そんな風に考えたことってありませんか?

筆者は何度もあります。こんにちは、会社員ブロガーのあべゆきです。

 

会社を辞める」って一大決心ですよね。

もし辞めてフリーランスになろうと考えているのなら、尚更。

勢いでフリーランスになるのはよくないよ。半年は貯金切り崩して生活していく前提じゃないと。

上記の一言は、フリーランスでバリバリ服を作って働いているルームメイトに言われました。

 

じゃあ成功するフリーランスとしないフリーランスの違いってなんなんでしょうか。

そんな悩みに、プロ無職るってぃさんとクソ真面目ゲスブロガーあんちゃさん率いるオンラインサロン”ヤるサロン”にて、

40人以上ものメンバーが真剣になって考えてくれました。

これからフリーランスを目指そうと思っている人、必読。

 

成功するフリーランスとは?

自信派

メンバー
周りの勢いに流されてフリーランスになるのか。それとも勝算、自信、情熱があってフリーランスになるのか。
前者はうまくいかないと思う。
メンバー
自信を持つことと、自分の行く道を信じてあげる心のような気がします。自分の進む道は間違いないと思って進んでたら、なんだかんだで上手くいきました。
一番多かった意見が、「自信」でした。

「俺・私なら大丈夫」という自信は、上手くいっているフリーランスは皆共通して持っているようです。

実績がないうちは、自信を持つことは難しいかもしれませんが、小さな成功体験を積み重ねるうちに自信はついてくるもの。

成功体験を得るためには行動するしかないですよね。

自信の根源についてのこんな意見もありました。

メンバー
自信の源泉

• 自信とは、「実績」と「余裕」からくるもの
•「実績」は文字通り実績
•「余裕」は、「諦め」からくる
•「可能性の中に生きること」をやめる

1.何の分野でもいいから死ぬほど努力して、限界を何度も越えて、それでも無理な本当に越えられない自分の限界にぶち当たる
2.自分にできることと、どうやってもできないことが明確にわかる
3.自然に諦める
4.自分のすべきことが見つかる
=「〇〇になったらできる」「〇〇すればできる」といった、「あいまいな可能性」から解放され「余裕」になる

死ぬほど努力かあ・・・今の筆者にはそれが足りていない気がします。

 

プライド派

メンバー
僕はプライドだと思います。

僕も21で起業しましたが、失敗して親に迷惑かけるとか絶対にありえないし、失敗して友達に笑われるとかも絶対にあり得ないから(嫌だから)、失敗は許されない。『失敗しないために文字通り全てを捧げる』ってなれたので生きながらえたのだと思ってます。

僕の友人でいきなり会社辞めて、なんのスキルも無いのにフリーランスなった奴がいるのですが

その彼も僕以上にプライドが高いので、ものの半年で月3桁万利益切らないようになりました。

けど、同じく起業したプライドが低い友人3人は(てかどんだけみんな起業してるんや)全員稼げてません。

この傾向は僕のクライアントでもそうです。

プライドがある人が、いきなりフリーランスになっても成功してると思います。

これは結構腑に落ちるかも。

プライドが高い=自分の失敗を認められない

組織の中ではプライドが高い人は「扱いづらい」とマイナスとなって表れる場合も多いですが、

フリーランスになるとこの「プライド」が源泉となり効果を発揮する場合も多そうです。

何のスキルもないのに会社をやめて月100万以上の利益を出せるようになった、友人さんが何の事業をしているのかが非常に気になります。

 

勢いで辞めると失敗する?

 

メンバー
僕はがっつり勢いで会社辞めたタイプです!
「会社辞めてフリーになった」ていう人のブログを読み漁って、「辞めても大丈夫じゃん笑笑」とか思ってました

フリーで稼げてる人で「勢いで辞めた」って言っている人でも、実際は形はそれぞれでも実績はあると思います!

僕は辞めた後のイメージがあやふやすぎたのもダメだったと思います。
稼ぐまでの適切なステップが踏めずに、毎日なんとなく生活してました。
計画的な退職をオススメします笑

経験者の失敗談も、とてもためになります。こういう意見ってあんまり表面に出てきませんからね・・・

辞めた後のイメージは具体的に計画するに越したことはないみたい。

まあ、会社員をしていると普段が忙しすぎて計画を立てる暇さえもない場合も多いのですが。

 

また、「自分をタレントとして売り込むことの難しさに直面した」という意見もありました。

会社で働いている間は、“会社の名前”という看板がある。

筆者は初対面の人に勤務先を言うと「いいところに勤めてるね~」と言われて評価が上がったりするのですが、

「これがなくなったら人はどんな反応をするんだろう」と少し怖いです。

「Webで仕事してます」と言うと、勝手に「怪しいことをしている」と決めつけてしまう人も多いですからね。

「いかに自分のことを持ち上げてアピールできるか」って実は結構重要かもしれません。

メンバー
■上手くいってる人を見て思うこと

「勢いで辞めた」という人の多くは、
・実は何らかの見込みがあった
・少なからず準備をしてた
という印象です。

全く準備せずに独立した人は、
・元々スペックが高い
・学習能力が高い
のどちらかな気がします。
スペックは別として、学習能力は鍛えられるはずなので、そこに関していうと《本気度》ですかね。

元々能力が高い人は羨ましい。

そういう人って、組織にいても本当は活躍できるんだと思います。

でも「上からおさえつけられることを嫌う」「人より優位に立ちたい」願望が強い人は、

組織の中では能力を発揮できないためフリーになってから成功するイメージ。

 

フリーランスになって直面するお金の問題

 

メンバー
何の仕事でフリーランスになるかにもよると思いますが、ライター、ブロガーで稼いでいくんだったとしたら私的には会社員のうちに10万円分以上の継続案件を抱えた方が良いかと思います!

私は準備なしにフリーランスになって貯金が底をついた頃に忘れてた数ヶ月分の年金の支払いの催促が来て死にかけました。笑

 

メンバー
私の場合、計画性ゼロでフリーランスになった分、2年間で2回、マジで家賃払えなんし貯金なくなるかも…な窮地に追い込まれた。

今の自分の状況(生活費いくらかかってるか、住民税とか保険とか含め)と、今後の生活(1年後の住民税いくらか、保険料いくらかまで)を細かく算出して、貯金+いくら稼げばいいか、じゃあその額をどうやって稼ぐかまで算出できれば、フリーになってもしっかりやれるかと!

フリーランスになって直面するお金の問題。経験者の意見は参考になります。

税金がいくらかかっているのか把握しておく必要はあるけれど、1年後の住民税まで計算した方がいいというのは落とし穴でした。

 

てかまじで日本って税金高すぎますよね。

韓国人の同僚が、「こんなに税金払ったことない」って言ってました。

フリーランスになると健康保険料が2倍になる点も要注意です。(会社勤めだと会社が半分払ってくれている)

 

フリーランスはみんな苦労している

 

筆者も退職を検討している身ですが、今回ヤるサロンメンバーの意見を聞いて、フリーランスは

・なるのは簡単だけど、続けるのは難しい
・どうやって収入を得て生きていくかの具体的な計画が必要
・「やりたい」いという熱い思いと圧倒的な努力も必要

だということが分かりました。

メンバー
凄く残酷なことを言ってもいいですか?

ブログが向いてる人は10人に1人くらいです。もっと広げて発信という枠で見ても3~4人に1人位です。

メンバー
フリーランスって言葉に引きずられすぎかと。会社にいようがいまいが「稼げる人」か「稼げない人」か。それだけでしょ。

こんな厳しいご意見達も・・・

ヤるサロンのメンバーがあたたかすぎる

 

あべゆき個人に対するありがたいお言葉もたくさんありました。

メンバー
頑張って、もう少しキャッシュポイントを作った方がいいなーと感じました
メンバー
焦ってる印象を受けたので、もう少し落ち着いてもいいかも?
メンバー
「安定した土台でしっかり子育てがしたいのか?」それとも、「貧乏でお金がなくてもその状況を家族で楽しめるのか?」僕は後者でした。あべゆきさんはどっちですか?
メンバー
前よりも疲れてる印象を受けた。外見上は勢いに乗っているように見えるけど、内面は気苦労してない?もしそうだとしたら、その無理してる感が仕事にも私生活にも影響を及ぼすのでは。

こんな親身になってアドバイスしてくれる人達なかなかいないぞ・・・

ご相談に乗ってくれたヤるサロンメンバーの皆様、本当にありがとうございました!!!

 

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