【自己紹介】1992年生まれのツイてない女

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201727日放送の【今夜くらべてみました】というバラエティー番組で、

 

MC指原と同い年1992年生まれの女

 

という特集がやっていました。

 

その放送を見ていてあまりに自分と通じる部分が多いなと思ったわけで、

この記事では今夜くらべてみました風に、私の自己紹介をしていきたいと思います。

 

 

アンラッキー世代92年生まれ女の年表

 

1992(0)バブルが崩壊

1998(6)ゆとり教育スタート

2008(16)入学式に爆弾低気圧

2009(17)新型インフルエンザが大流行

2010(18)就職率が史上最低に

 

 

0歳の時にバブルが崩壊した92年生まれは、

 

お金のない時代しか経験していません。

 

周りを見ていても、

派手なお金の使い方をする友だちは少数派。

生まれた時から無駄遣いをしないように教育されて育ってきたのです。

 

そのためなのか、将来に希望をもたない同級生が多い。

 

番組内で、水曜日のカンパネラコムアイさんと、

北京オリンピック出場八木かなえさんが2人揃って

 

小学生の頃の夢:「特になし」

 

と回答しています。

 

当時の私も全く同じでした。

その時流行っていた13歳のハローワークという本を読んで、

消去法で選んだ職業(ツアーコンダクター)を将来の夢の欄に書いていましたね。

しかもどれだけ謙虚だったのか、

 

「契約社員として採用される」

 

と堂々と卒業制作の絵本に書いていました。

 

こんなに早くから正社員になることをあきらめていたなんて(笑)

 

 

また、

水曜日のカンパネラコムアイさんは、

 

「中学が一番嫌い」

 

と回答しています。

 

当時の私も全く同じでした。

 

16歳のある日、

朝学校に行き友達に「おはよう」と声をかけると

 

グループ全員からシカトをされた

 

のです。

 

その時のことは今も深く心に傷として残っています。

 

水曜日のカンパネラコムアイさん風に言うと、

 

「友達への興味が失せた」

 

まさにその時から、周りの人間なんてどうでもいいと思うようになりました。

 

 

私のように、92年生まれ女子は、

 

心に闇を抱えている人が多い

 

ような気がします。

 

 

例えば、

HKT48の指原さんも、中学生の時は友達がおらず、

 

机に「見てるよ」と掘って周りのクラスメイトから恐れられた

 

という経験があると語っていました。

 

(指原さん本人は、ドラマの話題に入れなかった寂しさから「私もそのドラマを見てるよ」との意味で掘ったそうですが、他の友達を勘違いさせてしまったみたいですね。)

 

 

そして年表に戻りますが、

17歳の時に新型インフルエンザが流行します。

 

修学旅行で初海外に行く予定だったのが、

中学と同じ奈良に変更になった

 

とカリスマオネェモデルぺぇさんは回答していました。

 

これは92年生まれあるあるじゃないでしょうか(笑)

 

 

私の高校の修学旅行は石垣島だったのですが、

新型インフルエンザが流行し、

修学旅行に行く前に発症してそもそも大阪から飛び立てない人や

修学旅行中に発症して

目の前にビーチがあるのにホテルから出させてもらえない人が続出しました(笑)

 

 

当の私はと言うと、

少し前の夏に新型インフルエンザにかかり、

 

夏の全てをかけた部活の全国大会に這いながら出場した

 

という思い出があります(笑)

 

 

 

 

次に、私個人のアンラッキー伝説を紹介していきます。

 

あべゆきアンラッキー①そもそも自分の名前が嫌い

 

苗字と名前がトータルで4文字の人ってあんまり居なくないですか?

 

なんて語呂の悪い名前なのだろう

 

と、当時の親のネーミングセンスを私はいつまでも恨んでいます。

 

 

しかも、私は色白の母に似ず色黒の父の遺伝子をしっかり受け継いでしまいました。

 

全然ゆきという名前に似つかわしくないのです。

 

高校生の時に同じクラスだったゆきちゃんは、

色白・可愛い・謙虚なふんわり系女子で

ゆきという名前が本当に合っていて、羨ましかったです。

 

これを読んでいる皆さんには、

 

自分の子どもの名前は慎重になってつけてほしい

 

と心から願っています。

 

 

あべゆきアンラッキー②500人以上が見守る陸上記録会のリレーでまさかの大コケ

 

これは小学校6年生の時、

市の全ての小学6年生が集まって対抗する陸上記録会の時の話です。

 

足が速かった私はリレーの選手に選ばれたのですが、

まさかの市の小学6年生500人以上が見ているリレーで

派手に転んでしまったのです。

 

最終的な順位は最下位から2番目でした。

 

今、私はこの場を借りて当時同じ小学校だった同級生のみんなに謝りたいと思います。コケてすいませんでした。(笑)

 

 

 

その他あべゆきアンラッキー

 

小学生の時、学校にランドセルを忘れて家に帰宅

小学生の時、友達と2ケツしていて後ろの友達が自転車から落ちて針で縫う大ケガ

高校生の時、自分の家族が全員天然ボケだということに気づく

アメリカ留学中、試験の日に寝坊して単位を落とす

アメリカ留学中、携帯電話をなくす(1年で5回)

大学生の時、通勤途中にカバンを落とす(1か月で2回)

大学生の時、就職活動で挫折

自動車教習所に通っていた時、筆記の授業で教科書を忘れ教室から追い出される

社会人の時、一瞬付き合った彼氏にエイプリルフールの日に振られる

 

ざっと思い出しただけでもこれだけ出てきました。

 

アンラッキー伝説はこれからも更新されていくことでしょう。

 

 

今回は【今夜くらべてみました】風に自己紹介をしてみました。

 

 

ようするにあべゆきを一言で表すと、

 

ネクラでどんくさい女

 

だといったところでしょうか。

 

 

こんな筆者ですがこれからもご愛読のほどよろしくお願いいたします。

 

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