ミニマル・ライフコストを知る―月にいくらあれば幸せな生活を送れるの?

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こんにちは、あべゆきです。

皆さんは、ミニマル・ライフコストという言葉を知っていますか?

 

プロブロガーのやぎぺーさんの記事をみて知ったのですが、

何円あれば幸せに生きられるの?東京一人暮らしのミニマル・ライフコストを計算してみた

 

筆者も自分のミニマル・ライフコスト

つまりはどれだけのお金があれば最低限幸せに生きられるのか

を知りたくなったので、計算してみました。

 

大阪一人暮らし女性の筆者の場合

 

□月の固定費

家賃 62,000円
(共益費込み)

水道・光熱費 5000円

通信費 8630円
(格安SIM2,150円+iphone端末代3,000円+WiFi3,480円)

奨学金返還 5,303円

海外旅行費積立 20,000円
(年2回25万円÷12ヶ月)

 

□月の変動費

食費 13,000円
(会社で1日1食タダで食べれるので、1食は自炊し、1日当たり500円位)

日用雑貨 2,500円

交通費 3,500円
(会社までの通勤費は支給されるので、それ以外)

交際費 25,000円
(週1回飲み会5000円x4回+プレゼント代など)

エンタメ費 5,000円
(映画、書籍、スポーツなど)

教育・教養費 4,276円

美容・衣服費 25,000円

計 179,209円

 

月に出ていく額が18万円。

社会人3年目の会社員からしたら、本当にギリギリ出せるか出せないかの額です(笑)

 

大切なのは、いくらお金を稼ぐかではなく

稼いだお金を何に使うのかということ。

 

何をしている時が自分は幸せでしょうか?

 

筆者は、美味しいものを食べながら、気のおける人たちと

他愛のない会話をして笑ってる時が一番幸せだなーと感じます。

 

なので、欲を言えば

交際費+25,000円と旅行に回せるお金+10,000円が欲しいかな。

あと貯蓄を+50,000円。

 

すなわち、筆者は月に26万5千円の収入があれば幸せな生活を送れます。

 

しかし、今現在稼げていないという現実です。

 

今でも十分幸せなんだけど、

漠然としたお金の不安が消えない。

 

じゃあどうすればその収入に到達するのでしょうか。

 

・役職手当で稼ぐ
―筆者は人の上にたつのは苦手なので却下

・インセンティブで稼ぐ
―インセンティブの多い部署に異動するのはありかも。外勤営業とか。

・残業の多い部署に異動する
―自分の自由な時間が減るのは辛い

・深夜手当の多い部署に異動する
―肝心の人会う時間がなくなってしまう気が

・給与所得以外の収入源を持つ
―これも大いにあり。アフィリエイトでもいいし、せどりでもいい。

・給料の高い会社に転職する
―これも普通にあり。

・独立する
―無借金で始められるるのならあり。

 

最近思うのは、会社員として出世していくことだけが

幸せへの道ではないということ。

 

勤め人が向いている人もいれば、

誰かの下では能力を発揮できない人もいる。

 

みんながみんな会社で上に行くことを目標としていたら、

誰かが溢れるのは必然。

 

会社をクビになったら終わり、ではなく

常にいくつかの選択肢を用意しておくのがいいのではないかと。

会社に残る、転職する、副業する、独立する。

 

話がそれましたが、

筆者はとりあえず月収26万5千円を目指して働きます(笑)

 

あなたも自分が幸せになるためにかかるコストを計算してみては?

 

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