引っ越しの初期費用を半額にした方法!【脱引っ越し貧乏】

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こんにちは、あべゆき(@marucelo725)です。

 

新たに物件を借りる場合、最初に払うことになる費用は

およそ家賃の6か月分と言われています。

 

仮に家賃5万6千円の部屋に住むとすれば、

33万6千円ですね。

 

しかし筆者はその半額の15万500円で全て収めることができています。

なぜでしょうか?

今日はその秘密を公開したいと思います。

 

実際に負担した初期費用の内訳

 

以下が筆者が実際に負担した初期費用の内訳です。

敷金-0円
礼金-56,000円
仲介手数料-0円
賃貸保証料-0円
家賃1か月分-64,300円(共益費+水道代含む)
火災保険料―14,000円
鍵交換代-16,200円
合計150,500円

 

注目すべきは、敷金と仲介手数料と賃貸保証料が0円ということです。

 

敷金0円の物件

 

通常、敷金は家賃の1ヶ月分が相場なのですが、

筆者が契約した物件は敷金ゼロでした。

 

敷金とは、部屋が破損した時の保証のためのもので、

退去の時に戻ってくるお金。

 

敷金ゼロの物件は、

部屋の清掃費がかかるとか、退去の時にその分取られるとかいう噂がありますが、

筆者の契約したところは特にそんな記載はありません。

正直デメリットは一つもないのです。

 

物件によっては、入居者が来ないため

敷金・礼金をゼロにして宣伝材料にしている場合があります。

人が来ない何らかの理由があるかもしれないので、

見学の時によくチェックしましょう。

 

筆者の物件は、大通りに面していて騒音が気になるというマイナス面が。

 

しかし、どんなうるさい場所でも寝れる筆者は大丈夫。

最初に余分なお金を払わなくて済んでラッキーでした。

 

仲介手数料

 

仲介手数料は、国土交通省も家賃の1か月分以内としており、

家賃の1か月分が相場です。

 

しかし、不動産会社によっては仲介手数料をとらないところがあります。

 

筆者が実際利用させていただいた不動産会社がこちら。

 

株式会社ルナエステート

 

ルナエステートさんは、基本的には紹介制。

余計な広告費を使わないので、業界最安値を実現できるそうです。

 

オフィスは大阪のミナミにあるのですが、

よくある路面に面した不動産屋ではなく、

普通のビルの中にあるのでパッとわかりづらいです。

(道に迷って電話で場所を問い合わせたら丁寧に教えてくれました)

 

仲介手数料とは、不動産会社にお礼として支払うもの。

 

仲介手数料無料=不動産会社の利益ゼロ?!大丈夫?!

と思われるかもしれません。

 

しかし、大家さんが不動産会社にお礼として支払っているお金があるため、

それで賄えるそうです。

 

借主にとってこんなありがたい制度はないですね。

ぜひ仲介手数料無料の不動産会社を利用しましょう。

 

ちなみに、筆者を担当してくれたのはルナエステートの森川さん。

やんちゃな見た目ですが普通にいい人です。

 

1日あたりの平均物件見学数は3件らしいですが、

6件見学したいという筆者のワガママにも付き合ってくれました。

ありがとうございました。

 

賃貸保証料

 

賃貸保証料は、借主が家賃を払えなくなった時に

代わりに保険会社が払ってくれるというもの。

 

地域により差がありますが、

大阪府は家賃滞納者が多いため、必ず賃貸保障に加入しなければならないらしいです。

 

筆者はなぜかその料金がサービスで無料になっています。

多分、森川さんが大家さんに交渉してくれたんだと思います。

 

まとめ

結局のところ、初期費用を安くできるかどうかは

不動産会社の腕にかかっているということが

少なからずあります。

 

借主に変わって大家さんに交渉をしてくれているのが不動産会社なのですから。

 

どうせ同じ部屋に住むなら、賢く初期費用を抑えましょう。

 

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